注文住宅を建てる際、意外と予算が増えやすいのが外構工事です。
私自身、今回の注文住宅では外構費を当初150万円程度で考えていました。
しかし、実際に建物が完成に近づいて現地を見ると、
・想定以上の高低差
・階段造作の変更
・手すりの追加
・土間コンクリートの範囲拡大
・目隠しフェンスの追加
など、変更したい部分が出てきました。
結果として、当初の予定から約100万円増額しています。
外構は図面だけでは分かりにくく、実際に建物ができてから「ここも必要だった」と気づくことがあります。
また、今回は外構費を住宅ローンで賄う予定でしたが、最終的には150万円を現金で支払うことになりました。
注文住宅では、建物本体だけでなく、外構やエアコン、照明、カーテンなど、建物以外の費用も含めて資金計画を考えておくことが大切です。
今回、実際にどんな部分で外構費が増えたのか。
注文住宅を建てて感じたことを、NOTEでもう少し詳しくまとめています。
▼外構費が約100万円増えた実体験はこちら
https://note.com/smartfullhome21/n/na618a4e2fc9b
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