近年の再開発により、優れた住環境と利便性を兼ね備えた「コンパクトシティ」として高い評価を得ている海老名エリア。ファミリー層を中心に人口流入が続くこの街で、地域インフラがさらに強固なものへと進化を遂げます。
海老名市は、令和9(2027)年4月に市内4箇所の認可保育園を新設する計画を発表しました。
なかでも、主要動線である相鉄線「海老名」駅構内(駅ナカ)への保育園新設は、通勤世帯のライフスタイルを劇的に変える、資産価値の観点からも極めて注目度の高いトピックスです。
相鉄海老名駅構内に「駅ナカ保育園」が誕生

今回の新設計画において最も注目したいのが、相鉄海老名駅の構内に開設される認可保育園です。
- 施設名(仮称): メリー★ポピンズ 相鉄海老名ルーム
- 所在地: 海老名市めぐみ町1-2(相鉄海老名駅構内・駅直結予定)
- 運営法人: 社会福祉法人どろんこ会
- 定員 / 対象: 80名 / 0歳児(生後8週)~5歳児
- 開所時間: 7:00 〜 20:00
運営は、体験型保育やインクルーシブ保育で定評のある「どろんこ会グループ」が担います。さらに同月、駅直結の児童発達支援施設「発達支援つむぎ」も併設・開所が予定されており、多様なニーズに応える一歩進んだ教育環境が整備されます。
天候に左右されず、通勤の動線上でスムーズに送迎ができる「駅ナカ保育園」の存在は、共働き世帯にとって住居選びには嬉しいポイント!
詳細な入園申請手続きや最新の進捗状況につきましては、海老名市役所の公式サイト(令和9年4月開所予定の保育園について)にて公開されています。
当エリアでの物件探しや、住環境に関するご相談は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。


