土地を探していると、どうしても目が行くのは販売価格です。
「この土地なら予算内だから大丈夫。」
そう考えて購入を検討される方は少なくありません。
しかし、土地を購入するときは土地代だけで判断するのは危険です。
土地の状態によっては、建物を建てる前にさまざまな工事が必要になる場合があります。
例えば、高低差がある土地では擁壁や階段、手すりなどの工事が必要になることがあります。古家付き土地であれば解体費用がかかる場合もありますし、上下水道の引き込み状況によっては追加工事が必要になるケースもあります。
また、駐車スペースを整備するための工事や外構工事など、住み始めるために必要な費用も忘れてはいけません。
土地価格だけを見ると安く感じても、こうした工事費を含めると、結果的に予算を超えてしまうこともあります。
だからこそ土地選びでは、
「土地はいくらか」ではなく、
「家を建てて住める状態になるまで総額でいくらかかるのか」
という視点がとても重要です。
私自身、これまで多くのお客様の土地探しをお手伝いしてきましたが、価格だけで判断してしまうと後から想定外の費用が発生し、「別の土地にしておけばよかった」と感じるケースも見てきました。
気になる土地が見つかったら、販売価格だけで決めるのではなく、その土地にどのような工事が必要になる可能性があるのかまで確認することが、後悔しない家づくりにつながります。
センチュリー21スマートフルホームでは、海老名市・綾瀬市・座間市を中心に、土地探しだけではなく、注文住宅を見据えた資金計画についてもご相談を承っています。
土地代以外にどのような費用が発生する可能性があるのか、さらに詳しく知りたい方は、実例も交えながらnoteで詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。


